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@日暮里(追記ver.

861さん幹事のGOD年会(神年会・しんねんかい)に行ってきました。
前回の鴎年会に続いての参加です。

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  1. 2006/01/30(月) 22:55:15|
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マリンの屋台

マリーンズブログなのにマリーンズのことを書いていないと
お叱りを受けそうなので、そろそろ…
最近ではイスンヨ自由契約などのニュースがありましたが
あえてそれには触れません。議論し尽くされて目新しさがないし。

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  1. 2006/01/16(月) 00:09:02|
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我が家のペット

昨今のペットブームに乗っかったわけではありませんが
我が家にもペットがおります。

そのペットとは

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  1. 2006/01/08(日) 01:38:58|
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ボビー神社初詣

行ってきました>ボビー神社初詣
行ってきたというより通りかかったというほうが適切でしょうか。
時間も15:00過ぎてましたしね…

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  1. 2006/01/04(水) 17:35:27|
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うがい

いきなりマリーンズとは関係ないのですが…
なんか書かないと始まらんだろうってことで。

風邪流行ってますね。
風邪といえば予防が大事ですが、予防といえばそう
「うがい」です。

でもうがいってなんかのどの奥までいってないような感じしません?
そんな方たちに朗報。その名も「魔法のうがい」です。
やり方は簡単「ま~、ほ~」といいながらうがいをすれば良いです。
のどの奥まで行き渡ってる感じがします。

偉そうに語ってますが、以前TVで紹介していたものです。
風邪を引いている方もそうでない方もお試しあれ。


そんなわたくしは先月23日から風邪引きですけどね…





  1. 2006/01/03(火) 00:51:44|
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ひとまずテスト

2006年元日に開始!

追記
鴎年会でブログ開設します、と宣言したkoma2です。
ずれにずれ込んで翌年になってしまいました。
ひっそりとやっていきますので、たまにのぞいてやってください。


  1. 2006/01/01(日) 23:34:30|
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8日目 帰国

IMG_1559-3.jpgこの日は午前の便で帰国してしまうので観光は考えませんでした。8時には起きてホテルを出発。日曜日と言うこともあって、昼間以降は賑やかなブキビンタン駅周辺もひっそりしています。

憎たらしいことに、この日は快晴。遠くのKLタワーもくっきり見えます。エントリないではあまり触れませんでしたが、この時期のマレーシアは雨が多いらしく、自分の滞在中もイマイチすっきりしない日が続きました。いまさらおせーよ、って感じです。

IMG_3785-2.jpg空港までは寄り道せずに向かったので、フライトの3時間前には着きました。チェックインを済ませた後はお土産を買ったり、ご飯を食べたりしていました。ちなみにご飯は「サテ」です。これはマレーシアの串焼きで、ピーナッツのタレで食べます。味は何か全体的に甘くて微妙。まぁ白い芋みたいなやつ以外は完食しましたけど。結局あの白いのは何だったんだろう。

およそ7時間のフライトを終え、成田に到着。「YOKOSO!JAPAN」の文字を見て、「あー帰ってきたんだなぁ」と感慨に浸ってしまいます。一方で明日からいつもと変わらない日常生活が始まると思うと少しウンザリ。入国審査でハンコを押してもらい、ターンテーブルからザックを取り上げ、税関チェックを受け、到着ロビーへ。この後サプライズがあったのですが、それは伏せておきます。何はともあれ何事もなくてよかったという感じです。

今回旅したベトナムとマレーシアは比較的治安のいい国に分類されるとはいえ、一人旅と言うこともあり、相当用心しました。あまり警戒しすぎるとせっかくの旅もつまらないものになってしまうのですが、何かあってからでは遅いですから。用心するに越したことはないと思っています。

軽く今回の旅行の所感。

ベトナム(ホーチミン)編
とにかく物価が安い。日本円にして数十円でご飯が食べられるのは魅力です。あと思ったより観光スポットがありました。もしまたホーチミンに行くことがあったら、メコンデルタとマングローブの森には行きたいですね。

マレーシア(KL)編
よくあるアジアの近代都市という感じ。正直、KLだけでマレーシアに訪れてもしょうがない気がします。海が好きな人たちが通過点として通る場所です。

ひとまず今回の旅行記はこれでおしまい。
今年もどこかには必ず行くのでまた書いてみようかと思っています。

おわり


  1. 2006/01/01(日) 00:00:28|
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7日目② アロー通りの中華屋台

15:00くらいにホテルに着いたもののとにかく疲れてたので、しばらくベッドで寝てました。1時間ほど寝た後、マレーシア土産探しに出歩くことにしました。

向かったのは「セントラルマーケット」というところで、工芸品やら雑貨やらが売っているところです。場所はパサール・スニ駅の近くでチャイナタウンもすぐそばです。中にはフードコートもあったりして買い物にはいいかもです。おれは結局何も買いませんでしたが。

IMG_3759-2.jpgIMG_3760-2.jpg

セントラルマーケット前では数件の屋台が軒を連ねています。左の写真はジュース屋?ですかね。色が毒々しくて素敵です。常夏のマレーシアでは冷たい飲み物が欲しくなりますが、おれ的には海外の氷は基本的にはNG。(ベトナムでは口に入れてしまいましたが)
あと右の写真の黒シャツの人。ベニーっぽくないですか?w

この後は、マレーシア版の伊勢丹に行って買い物をしたり、適当にぶらぶらして時間をつぶしました。夜はホテル近くの屋台街で晩ご飯。この屋台街はアロー通りというところで夕方以降に毎晩開かれます。主に中華料理ですが、インド料理なんかもあるみたいです。

IMG_3775-2.jpgIMG_3777-2.jpg

店先ではメニューを持った店員さんが客引きをしています。ぱっと見どこも大差なさそうだったので一番客引きがアグレッシブだったところにしました。注文したのは蒸し鶏とご飯のセットとイカとオクラのワタ炒め。ちなみにワタ炒めは今回の旅行中に食べた料理の中でナンバーワン。イカワタ(゚Д゚)ウマー。

翌日は午前の便で日本に帰ります。旅の後半になるにしたがって体の疲労が取れづらくなっていったのが残念でした。もう少し元気だったら、もっといろいろ回れたのに、と少し思ったり。

つづく


  1. 2006/01/01(日) 00:00:26|
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7日目① モスクへ

この日は観光最終日ということで、早めに起きて出かけようかと思ったのですが、結局起きたのは9時過ぎ。ここにきて相当の旅疲れが出てきました。

IMG_3737-2.jpgまずは朝ごはんということで、ホテルから歩いて10分程のところにあるパクテー(漢字で肉骨茶)のお店に行きました。パクテーというのは豚バラ肉を漢方薬で煮込んだもので、なにやら名物だそうです。オーダーしたのは一番シンプルなやつ。味はなんだか微妙な感じです。これだったら居酒屋の豚バラ煮込みのほうがいいなぁ。

目指すモスクはKTMコミューターのシャーアラム駅にあります。KLセントラル駅から45分くらいですかね。体が疲れ気味なので電車で寝たいところですが、ここは海外。寝たら何されるかわからないので我慢。

IMG_3744-2.jpgIMG_3753-2.jpg

シャーアラム駅は思ったよりこじんまりとしていました。バス乗り場やタクシー乗り場もなければ地図もない。ガイドブックにはモスク周辺の地図は載っているものの、駅を含めた地図はありません。どうしようかと考えていたら、ちょうどタクシーが来て客を降ろしていたので、モスクまでタクることにしました。マレーシアでの初タクシーです。マレーシアのタクシーは基本交渉制です。行き先と告げると10RM(約330円)との回答。まぁそのくらいならいいかということで乗ることにしました。

IMG_3747-2.jpgIMG_3751-2.jpg

結局モスクには10分くらいで到着。10RMは高かったかと少し後悔。
でモスクですが、四隅に建っている塔のようなものは高さ142.3mあるということでなかなか迫力あり。建物の周りはきれいに手入れされた庭が広がっています。ただどこが正面か分からなくてぐるぐる回ってしまいましたが。あと延々とコーランが流れています。ちなみにイスラム教徒しかモスク内には入れないそうです。

しばらく敷地内をウロウロしてのどが渇いたので、近くのショッピングセンターのようなところにあるケンタで休憩しました。このあたりで疲労は頂点に達していましたねぇ。なんだか休んでも休んでも休まらない感じ。この辺りだとモスク以外に見るものはなさそうだったので、ひとまずホテルに戻ることにしました。

余談ですが、帰りの駅までのタクシーは5RMでした。
行きの10RMは高すぎましたねorz

つづく


  1. 2006/01/01(日) 00:00:24|
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6日目③ ペトロナスツインタワー

このままホテルでぼーっとしていてもしょうがないので、ひとまず外に出ることにしました。ここら辺の界隈はとても賑やかです。人の多さは勿論、大型のショッピングモールやオープンテラスのカフェなどが立ち並び、さすが東南アジア有数の近代都市であると感じます。

最初に向かったのは近くにネットカフェ。明日どこに向かうかの下調べです。あ、ちなみにこの段階で何も考えていなかったわけではなくて、行こうと思っていた場所に関する情報があまりにも少なかったから、それを補足したかったんです。決してNo Planじゃないですよ!

IMG_3731-2.jpgネットカフェを出た時には外は暗くなっていたのですが、KLCCという地域にあるペトロナスツインタワーを見に行くことにしました。夕食もまだだったし、夜だったらライトアップされていてきれいかなぁと。ブキッビンタンからKLCCまでは1回の乗換えで行くことができるのですが、マレーシアの電車の乗り換えは路線が変われば改札を出なければいけないので面倒。ということで1本で行けるブキッナナスから歩いていくことにしました。地図上では600mくらいですかね。途中突然の雨に降られながら歩いていくと見えてきました。いやーでかいですね。しかも壁が光沢のあるシルバーという感じで、それに建物自体の照明が反射してピカピカ光ってます。

IMG_3732-2.jpgこのタワーにはショッピングモールも併設されていて、日本でおなじみの伊勢丹、紀伊国屋書店、ベスト電器、元気寿司なんかがありました。ちなみに夕食ですが、お手ごろ価格のフードコートなどもあったのですが、客が多すぎてやかましかったので、落ち着いた感じのマレーシア料理店で食べました。食べたのはナシゴレンってやつです。味はまぁまぁでしたが、ここで印象に残ったのは、アルコールを置いていないことです。メニューを見ていて、ないなぁと思って店員さんに聞いた瞬間「あー」。そうですね。ここは多民族国家とはいえ、イスラム教が主な国でした。そんならしょうがないって感じです。

疲れていたので、夕食後はホテルに直帰。たださっきビールを飲めなかったので、ホテル前のセブンイレブンで缶ビールを買って部屋で晩酌しました。翌日は実質最終日。モスクを見に行きます。

つづく


  1. 2006/01/01(日) 00:00:21|
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宿が見つからない?(2)

結局飛び込みでホテル探しをすることになった訳ですが、前回と同じチャイナタウンは避けて、今回はブキッ・ビンタン(Bukit Bintang)駅周辺で探すことにしました。理由は以下の通り。
①ホテルが多そうだった
②大きな屋台街がある
③KLセントラルから電車1本で行ける

しかし、まずブキッ・ビンタンまで着くのに一苦労…
KLモノレールに乗るとブキッ・ビンタンまで1本なのですが、そのモノレール乗り場が見つからない。と言うのは、そのモノレール駅というのが路線図を見ると駅名は同じなのですが、少し離れたところにあるかのように表記されているんです。日本でいうと、JR新橋とゆりかもめ新橋みたいな。日本の常識で考えると看板なり地図なりがあるのですが、これがまたない。で、駅内をウロウロ。常夏のマレーシアは暑く、だんだんイライラしてきました。

すると、現地のおばちゃんが話しかけてきました。要旨は以下。
おばちゃん「どこに行こうとしてるの?」
おれ「ブキッ・ビンタン」
おばちゃん「ブキッ・ビンタンで何をするの?」
おれ「ホテルを探すんですよ」
おばちゃん「それならブキッ・ビンタンまで案内するわよ」
おれ「(怪しいと思いつつ)お願いします」

するとおばちゃんはKLモノレールではなく、プトラLRTに乗れと言います。おかしいとも思ったのですが、現地人ならではの裏道でもあるのかなと思いついていきました。

おばちゃん「あなた中国人?」
おれ「いや日本人ですよ」
おばちゃん「あらそうなの。私の友達でノリコという子がいるのよ。」
おれ「へー、そうなんですか」
おばちゃん「あ、そうだ。今度、私の妹がその子に会いに行くから日本語を教えてあげてくれない?私の家はここから近いのよ」
おれ「ホテル見つけて休みたいんで」

ここまで話すと突然、おばちゃんはパサールスニ(チャイナタウンがある駅)で降りてから歩くと別の線があるから、そこから乗ると早いわよ的なことを言い始めました。なんだかよく分からないうちに言われたとおりに下車。結局初日と同じパサール・スニ駅に来てしましました。

よく考えてみると、このケースはガイドブックに出ていたトラブル集の事例に酷似していました。その事例とは、言葉巧みに自宅と称する建物に旅行者を誘い込み、集団で囲って金品を脅し取る、というもの。案内する、というのも連れ出す口実だったわけです。そうではない可能性もなくはないですが、基本的に海外で話しかけてくる奴は危険人物と思うことにしています。

と、話が少しそれましたが、その後歩きに歩いてなんとか駅を見つけ、そこから電車を乗り継ぎ、なんとか目的地であるブキッビンタンに到着したのでした。この時点で15時くらいだったと思います。そして息つく間もなくホテル探しを始めたのですが、3~4件回って全部満室。「full」の嵐です。こんなはずでは…。

結局空室のあるホテルを見つけたのは16時くらいでしたかね。ブキッビンタンのメインストリートにあり、観光に便利な感じのホテルです。金河酒店というホテルで2泊で300RM(約10,000円)でした。値段が少し高めなのは、ツインルームだったから。まぁこの部屋しか空いてないと言われたからしょうがないんですが…

IMG_3726-2.jpgIMG_3725-2.jpg

この時点でヘロヘロです。次に何をするとか考える余裕もなく、しばらく部屋でぼーっとしていたのでした。

つづく


  1. 2006/01/01(日) 00:00:18|
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6日目① マレーシア再び

この日は朝9:50発の飛行機でマレーシアに戻ります。
一人旅で朝早い飛行機に乗るって、なかなか緊張するんですよね。ていうのはもし寝坊したらアウトなわけじゃないですか。携帯のアラームはセットするんですが、もし電池が切れたらとか考えると不安で不安で。フロントにモーニングコール頼みゃあいいんですが、そこまで英語に自信もなく。モーニングコール,プリーズで通じそうですけど。

IMG_3714-2.jpgIMG_3718-2.jpg

空港まではバスで行きました。なんといっても安いですからね。バス乗り場はおととい訪れたベンタイン市場の正面にあります。イメージとしては東京駅八重洲口って感じでしょうか。ここからベトナムのあらゆる地域へのバスが出てるんじゃないかっていうくらい、バスがいっぱい停まっています。
行きと同じで約30分ほどで空港に到着。朝だからなのか、とても空いています。チェックインだけ少し時間がかかりましたが、イミグレはサクっと通過。時間的に余裕があったので、朝食をとり、売店でお土産を買いました。ちなみにお土産屋で吉岡美穂発見。

2時間ほどでマレーシアに到着しました。今回も宿を事前に予約していないので、まずは宿探しです。前回は飛び込みで探しましたが、今回はスマートに旅行代理店で探してみることにしました。というのも、ホテルって個人で予約するよりも、代理店を通した方が安いらしいじゃないですか。ちょうど「高級」と呼ばれるホテルにでも泊まってみようかななんて思っていたので、宿泊代はできるだけオトクなほうがいいかなと。KLセントラル駅にいくつか代理店があるようなので当たってみることにしました。

一軒目の店で、事前に当たりをつけたホテルの値段と空室状況を聞いてみました。するとガイドブックに書いてある値段より少し高いうえに、満室…。いくつか調べてもらったのですが、そこはさっきのところより高いだの言われて、しまいには向こうに代理店があるからそっち行ったほうがいいよ、みたいな扱いをされましたよ。というかよく見たら、ここって代理店ではなくて観光案内所なんですね。道理でやる気がないわけです。しょうがないから、その代理店とやらに行くことにしました。

二軒目では、さっき調べてもらわなかったホテルの空室状況を調べてもらいました。ここは電話ではなく、端末のようなもので調べています。そのせいかどうなのかやたら時間がかかります。店員さんも「もう少し待って」的なことを言ってます。結局10分くらい待っていたと思います。そして10分後、店員さんが一言。

店員「フー」
おれ「(゚Д゚)ハァ?」
店員「フー」
おれ「フ、フー?フー?」
店員「ノールーム」

あー、「full」ね。英語ができないとこういうところでスムーズにいきませんねぇ。他のホテルも探してもらおうかと思ったのですが、こんなに時間をかけて「フー」とか言われてもなので、今回も飛び込みにすることにしました。ホテルが乱立している地域でしらみつぶしに当たれば、一軒くらいは空いてるだろうという期待を抱きつつ。

つづく


  1. 2006/01/01(日) 00:00:17|
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クチトンネル到着

バスで1時間くらい走って到着したのはクチトンネルではなくて漆の工芸品の工場。アオザイ姉さんが工程を説明してくれます。で、工場をずっと歩いていくと、最後に販売所があります。買いませんけど。

IMG_3658-2.jpgIMG_3660-2.jpg

工場から更に15分くらいバスに揺られてやっと着きました、クチトンネル。有名な観光地なので駐車場には観光バスがたくさん止まっています。ここからは同じバスの他のツアー客とは別行動。日本語ガイド(※右下の写真の人)さんとマンツーマンで観光しました。
ちなみにクチトンネルというのは総距離約250kmにも及ぶ手掘りのトンネルで、ベトナム戦争当時、ベトナム解放勢力がゲリラ戦を展開したところです。ホーチミン市の北西約70kmのクチというところにあって、今ではベトナム戦争を物語る観光地となっています。

IMG_3666-2.jpgIMG_3669-2.jpg

トンネルだけかと思いきや、爆弾の炸裂の跡とか当時の生活やら、色々なものが展示してあってなかなか興味深いです。あとここの地理自体も半分ジャングルみたいなものだから、空気がきれいで良いです。ホーチミンの喧騒から離れられます。

IMG_3670-2.jpgIMG_3688-2.jpg

トンネル内は暑く、息苦しい。あんまし人がいっぱい入ると換気が悪くなって窒息しやしないだろうか心配になりましたよ。トンネルを抜けると、当時の兵糧あるタロイモをふかしたものを試食できます。
あと銃の試射とかもできたのですがやめときました。だって音がすごいんですもの。もし暴発でもしたらお陀仏ですからね。

IMG_3692-2.jpgIMG_3694-2.jpg

観光自体は1時間もしないうちに終了。ただ出発までは若干時間があったので、ガイドさんとお昼を食べに行くことに。ということで近くのローカル食堂に入りました。何を食ったかというとまたフォーですw

IMG_3699-2.jpgIMG_3698-2.jpg

ただここのフォーは市内のものと異なり、やたら豪快です。カブとか骨付きの豚肉とかがゴロゴロしています。ガイドさん曰く、これがクチ風のフォーなんだとか。食堂自体もなんだかオープンな感じで異国情緒たっぷりです。

IMG_3708-2.jpgしばらくゆっくりしてからバスに乗り込み出発。あとは帰るだけです。いつものTNKトラベルに着いたのは14:00くらい。ここからあまりウロウロしたくなかったので、ひとまずデタム通り沿いのカフェで一休み。このデタム通りというのは、安宿街なので旅行者(欧米人が多い)がいっぱいいます。で、それ目当てのお土産屋とか料理屋とかカフェとかがいっぱいあります。かと言って現時の人がいない訳ではなく、網笠をかぶった人もちらほら見かけます。ちなみにオーダーしたのはベトナムコーヒー。まだ飲んでいなかったので楽しみです。

IMG_3703-2.jpg出されたのは氷の入った空のグラスと練乳の入ったグラス。練乳グラスの上に金属の器があり、その中に豆とお湯が入っていて、徐々にコーヒーが抽出されるという仕組みです。これがまたなかなか出てこないのですが、この待っている時間も悪くないなぁなんて思ったり。ここでしばらくぼーっとしていました。ちなみに味ですが、おれには少し甘いかな。疲れてるときなんかいいかもですが。

晩ご飯はガイドブックに載っている「クアンビエン」。写真のエビとカニの空揚げがおいしそうだったので行ってみました。なんかお客の数に対して店員の数が多くて、結果的にジロジロ見られながらの食事で微妙だったかも。あと蚊が多くて刺されまくりだったし。覚えているのは店員の視線と蚊と蚊退治の電気網みたいなやつの「バチッ」っていう音だけですorz

IMG_3709-2.jpgIMG_3710-2.jpg

この日はベトナム最後の夜だったので、またマジェスティックに行ってミスサイゴンを飲みました。でもなんか味が変わってたなぁ。作る人によって味が違うのかな、でもカクテルって配分は決まってるよな、なんて思いながらホテルに帰りました。いよいよ旅も後半。明日から再度マレーシア入りです。

つづく


  1. 2006/01/01(日) 00:00:16|
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5日目① 今日もベトナムは大渋滞

この日はクチトンネル半日ツアーに参加する日です。前回のメコンデルタツアーと同様に朝の8時くらい?にTNKトラベル前に集合します。
とその前に今回はちゃんと朝ごはんを食べようと思い、フォー屋を探しに行きました。ただ、今回はきれいなお店とかでなくて、ローカルなフォーをという視点で探しました。で、食べたのはココ。

IMG_3649-2.jpgIMG_3653-2.jpg

フォーって出てくるのが早いし、味もサッパリしているので朝ごはんにピッタリですねぇ。しかもこのフォー、値段は7,000ドン(約49円)です。安いです。

IMG_3657-2.jpgツアーに話を戻します。今回も日本語ツアーだったのですが、前回とは違って日本人はおれ1人。バスは通常の英語ツアー団体と同じでしたから、欧米人だらけのバス内で自分にだけ専属ガイドが付いているという感じです。ガイドさんはおれより1歳上の男性。少し萩原流行似です。専属なものだからバス内ではひたすら会話です。ちょうど道も通勤時間帯ということで激混みだったことから暇を持て余し、色々と話しました。言葉は日本語。彼らにとっては日本語の話し相手がいることはうれしいことなのだそうです。バス内で彼から聞いた内容で覚えていることを箇条書き。

・ベトナム人の平均月収は約US$100(最終学歴は聞くのを忘れた)
・バイクはほとんど皆持っている
・バイクは日本製が人気だが値段が高いので、最初は中国製を買う人が多い
・マッサージ師は男性には女性が付くのが一般的(男性同士はホモかといぶかしがられる)
・フォーは地域によって味が違う(うどんやそばと同じか?)
・ベトナムの花形職業はエンジニア(とにかく高給らしい)

…もっと色々聞いたのに。

つづく


  1. 2006/01/01(日) 00:00:15|
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4日目③ アオザイだ!

昼食後、何をしようかなぁと考えていたところ、お土産を何も買っていないことに気づいたので探しに出かけました。前エントリでも触れましたが、幸いこの辺りはベトナム雑貨というか工芸品などを取り扱っている観光客目当ての店が密集し、ショップの店員の売り込みもなかなか積極的。利用するかどうかは別として土産探しの手間は省けそうです。
あとこんな中心街でありながらも、ベトナムならではの網笠をかぶった行商の人もいました。ちなみに売っていたのはカステラのようなものです。

IMG_3631-2.jpgIMG_3628-2.jpg

そんな中、大通り沿いに大きめの建物を発見。どうやら国営百貨店らしいです。百貨店といっても日本のそれと比べると若干こじんまりとしたつくりです。経験上、お土産を買うときはショップをうろうろするより、こういった大きめ百貨店に行けば一通り揃ってしまいます。ということで早速入ってみました。

IMG_3626-2.jpgIMG_3627-2.jpg

すると、店員が皆アオザイ姿です。びびりました。
ベトナムに来てからというものの、なかなかアオザイにお目ににかかれないなぁと思っていたのですが、こんなところで見られるとは。アオザイを見たい方は是非国営百貨店へ。

次に向かったのはベンタイン市場です。ベンタイン市場は衣料品・生鮮食料品・生活雑貨などが一通り揃うという大きな市場らしい。ベンタイン市場はレロイ通りとハムギー通りの交わるところに位置しているのですが、この交わるところというのが、もうものすごい交通量。信号なしでこの通りを渡るのには身の危険を感じざるを得ませんねぇ。
ちなみにベトナムでは信号が少ないので、こういった状況は多々あります。渡るコツは「立ち止まらないこと」です。ベトナムのドライバーは待っていても止まってくれません。歩き出せば、その歩行速度を考慮して避けてくれます。なので立ち止まると逆に危ないんです。あとこちらが車・バイクに気づいていることをドライバーに目で合図するのも効果的です。

IMG_3637-2.jpgIMG_3641-2.jpg

市場内には商品が堆く積まれています。ただ着いたのが19時頃だったこともあり(ガイドブックによれば営業時間は19時迄)、食料品関係のお店は店じまいを始めていました。もっと早く来ればよかったなぁと少し後悔。

IMG_3642-2.jpg市場の外側では18時頃から路上食堂街が営業を始めます。ジャンルはベトナム料理、いけすのある海鮮料理、フォーなどさまざま。いけす内のカニとかエビはおいしそうでした。
ここで見つけた看板で見たことのある牛の絵を発見。どう見ても○○キューブの牛です。イヤリングにフォーとか書かれてますw

ホテル近辺に戻ってきた時にはクタクタになっていました。昼から疲れていたのですが、結局この日は疲れっぱなし。どこかのレストランで晩飯を食べようかとも思ったのですが、あまりお腹も減っていない。どうしようと考えて、気分転換に足マッサージ屋に行くことにしました。いつも行っているネットカフェの近くにあるので気になってはいたんです。
値段は50,000ドン(約350円)でした。あ、安いと思ったのもつかの間、マッサージ師(男)の力がやたら強く、なんかイマイチ。そんでもって終了後にチップを要求されたのですが(50,000ドン)、マッサージが気持ち良くなかったので、そんなの払わねーと押し問答してました。まぁ最終的には周りの店員が集まっちゃったりして険悪ムードになりかけたので払いましたけど、なんか気分悪かったです。
その後、ロッテリアに寄ってテリヤキセットを買って帰りました。翌日はクチトンネル半日ツアーで朝早いということで早く寝たような気がします。

つづく

※ベトナムでマッサージ師にチップを払うのは常識だそうです。知らなかったorz


  1. 2006/01/01(日) 00:00:14|
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Is it broken ?

IMG_3609-2.jpgバイクタクシーのオヤジと別れたのがメリン広場と呼ばれるところ。広場って言っても何があるというわけでもなく、ホントにただの広場です。そこで自販機を発見したので水を買うことにしました。ちょうどのども渇いていたところでしたし。水は3000ドンかー。どれどれ…



出ねぇ



まぁ海外の自販なんてこんなもんでしょう。そもそも自販って世界的に見ても珍しいらしいじゃないですか。発展途上の国や、貧富の差の大きい国だと破壊されて終わりだと聞いたことがあります。だって商品と金が入ってるわけですからね。

気を取り直してレストランを探しに行きます。この近くから伸びているドンコイ通りを歩くことにしました。このドンコイ通りとはホテルやおみやげ屋などが軒を連ねる通りで、ベトナム雑貨などもこの通りで買えるようです。日本人を多く見かけたのもこの通りです。その通り沿いでオサレなレストランがあったので入ることにしました。

IMG_3610-2.jpgIMG_3613-2.jpg

入ったのは、いかにも欧米人目当てって感じの店。2Fのテラス席に座らせてもらいました。メニューはドリンク、サラダ、メイン、デザートのコースがあったのでそれを注文。

IMG_3614-2.jpgIMG_3616-2.jpg

シーザーサラダと魚のソテー。味はまぁまぁ。それよりかは、日本では世間が働いてる最中、こうやってボケーとしてることに幸せを覚えましたね、この時は。
ちなみに、2段上の写真に写っている植物はホーチミン市内にいっぱい植わっていて、風が吹くとはらはらと葉が落ちてなんだか哀愁を誘います。なんていう植物なんでしょうかねぇ…

なんだかこの日辺りから旅疲れが出てきて、ここで2時間くらいボーっとしてました。あまりボーっとし過ぎて時間を消費するのも勿体ないので、自分に気合を入れて出発しました。
ちなみにこのランチは140,000ドン(約1,000円)くらいしたと思います。ベトナムでの食事にしてはリッチでした。

つづく


  1. 2006/01/01(日) 00:00:12|
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4日目① バイクタクシー

この日は完全フリー。ということで市内観光でもしてみることにしてみました。
朝のんびり9時位に起きてホテル前の通り(デタム通り)をぶらぶらしながら、朝ごはんをどこで食べるか思案します。
まぁ、結局はフォーだったんですがwこの日はフォー24っていう店で食べました。この24は24時間営業という意味ではなくて、フォーが24kドンからありますよ、という意味らしい。フォーが24kドンって店の名前にしてアピールするほど安くないですけどねぇ。ていうかむしろ高いくらい。

IMG_3580-2.jpgIMG_3583-2.jpg

この後タクシーを捕まえて戦争証跡博物館へ。ベトナム戦争時の遺物が展示されています。その中にゴルゴが使用している銃を発見しました。ゴルゴ好きなんですよ。

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戦争証跡博物館を出たところで、バイクタクシーのオヤジに声をかけられました。ちなみにバイクタクシーとはバイク2人乗り式のタクシーのこと。乗るとどこに連れていかれるか分からない、料金は不明朗会計という、旅行者にとっては悪名高い乗り物です。ホーチミンに来てからというもの、バイクタクシーのオヤジに話しかけられない日はありません。数えたわけではありませんが、20~30人/日くらいに声をかけられていた気がします。そんな状況なので、もうウンザリ。
ただ写真のオヤジは話した感じ悪い奴ではなさそうだったのと、「お前は久しぶりの客なんだ」と正直にすがられたので乗ることに。まぁいいでしょ。せっかく観光しに来てるんだから。車と違って勝手に降りられるし。値段もそれほど高くないし(貸切280円/h)。ただ、後になって分かったことですが、相場は1時間US$1~2らしいです。若干ぼられ気味ですかね。

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左の写真はバイクタクシーからの眺め。決して前のお姉さんを撮ったわけではありませんw
右の写真は統一会堂(旧大統領官邸)です。1975年4月30日に解放軍がこの官邸に無血入城を果たし、ベトナム戦争が終結したそうです。今は一般公開されていますが、通りかかった時はちょうど昼休みで閉まっていました。

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その後はホーおじさん記念館へ。ホーおじさんというのはホーチミン主席のことですね。着いたときには昼休みで外で待ちぼうけ。のどが渇いたので、近くの屋台でコーラを注文。するとコーラと氷が出てきて、制止する間もなく氷とコーラをMIXされました。東南アジアで氷って危ないよなぁ、と思いつつものどの渇きには勝てず。でも腹は大丈夫でしたけどね。
記念館の入館料は10,000ドン。なのに窓口で普通に15,000ドンを要求されました。チケットに書いてある「10,000VND」の文字を見せて事なきを得ましたが、サクっとボッタクろうとするんですよねぇ。
この記念館自体には興味は薄かったのですが、近くにサイゴン川が流れているのでそれを見に行こうかなぁと。ただサイゴン川って中途半端に岸に建物が建っちゃってるから眺めとしては微妙です。よって写真もナシ。

ここで、そろそろ自分で観光したくなったのでオヤジとお別れ。交渉の値段より吹っかけられましたが、当然それ以上は払いません。

お腹も減ってきたことだしランチでもしようと思い、店探しに出かけました。

つづく


  1. 2006/01/01(日) 00:00:11|
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3日目③ マジェスティック

IMG_3557-2.jpgこの日の夕食はQuan An Ngon(クアンアン・ゴン)で食べることにしました。この店はベトナム赴任帰りの会社の先輩のオススメのお店なんです。地図によるとホテルからは少し距離があるようなので、タクることにしました。ベトナムで初タクシーです。ちなみにベトナムのタクシーは大体初乗りで15000ドン(約105円)です。

店内は地元の人や観光客でごった返しています。オーダーしたのはブン・チャーっていう麺とエビの塩焼きと蒸しはまぐりです。エビはライムを搾った塩に付けて食べます。ベトナムではエビカニには、このライム塩をつけることが多いようです。はまぐりはヌックマムに唐辛子とかを加えたタレに付けて食べます。個人的には匂いが少し苦手かなぁ。ちなみに3品+ビール2本で1000円いってなかったと思います。物価が安いって素晴らしいですね。

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食事の後はマジェスティックへ。マジェスティックというのはベトナムの老舗ホテルです。
なぜマジェスティックかというと、今回の旅行にベトナムを選んだキッカケのひとつである沢木耕太郎の著書「一号線を北上せよ」に出てくるから。そしてその本の中で、マジェスティックの屋上にあるバーで「ミスサイゴン」っていうカクテルを飲みながらサイゴン川を眺めるシーンがあるんですが、それをいいなぁと思ったから。実際に自分の目でその風景を見てみたかったわけです。

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屋上のバーは「ベルヴェ・バー」といいます。本の中では「ブリーズ・スカイ・バー」となっているので、ひょっとしたら違うバーだったのかもと思いましたが、サイゴン川が見えるという意味では同じなのでまぁいいかなと。ガイドブックには「川沿いの席は要予約」と書いてありますが、お客はまばらで難なく川沿いの席に座ることができました。

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メニューを見ると、ありました「ミスサイゴン」。それと揚げ春巻きをオーダー。ミスサイゴンはウォッカとガリアーノっていうリキュールとライムジュースが入ってるらしいです。サッパリしてておいしかったです。揚げ春巻きは揚げたてでこれまたおいしかったです。
肝心な眺めはというと、明かりが少ない分、華やかさに欠けます。が、水辺というのは何となく落ち着くものです。ホーチミンのバイクと自動車の喧騒を一瞬ですが忘れることができる、という感じでしょうかね。
あと、ここって店員さんが語尾に「sir」をつけてくれるんですよ。高級ホテルだったら当たり前なのかもですが、そんなホテルには泊まったこともないおれはニヤニヤしてしまいます。

しばらくまったりして、ネットカフェに寄って、帰りました。帰りはマジェスティック前からタクシーで帰ったのですが、タクシーではチップのいらないはずのベトナムでチップを要求されました。マジェスティックで客を拾えば、チップが期待できるとでも思ったんでしょうかね。ニヤニヤして気持ち悪い奴だったので、1000ドンだけ上乗せしてやりました。

つづく


  1. 2006/01/01(日) 00:00:10|
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3日目② メコンクルーズ改めスネークファーム巡り

まもなくしてスネークファームに到着。
入り口を入ってすぐのところに猿がいました。写真を撮ろうと思ったのですが、とても落ち着きのない奴だったので、さっき買ったみかんをあげたらおとなしくなりました。そこをパチリ。

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IMG_3538-2.jpgここってスネークファームというだけあって、いっぱいいるんですよ、蛇。コブラとか、よく首にかけたりしてるでかいやつとか。ふーん、って感じで見て廻りました。あとですね、ここって半分ジャングルっぽいのですが、蟻がすごかった。とにかく凶暴。いつの間にか服の中に入ってて、噛み付いてきます。マジで痛いです。イテテテテテって感じです。それはどうやら台風のせいでなぎ倒された木のせいらしいです。

苦行のスネークファーム観光が終わり、近所のレストランで昼食タイムです。メニューはミトー名物「象耳魚のから揚げ」です。ミトーというのはこの辺の地名。ミトーでこの魚の養殖が盛んなんだそうです。アオザイ姿のお姉さんがライスペーパーに包んでくれます。味は可もなく不可もなくってとこですかね。

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これでこのツアーは終了。あとはTNK前に戻って解散です。憎たらしいことに、TNKに戻った時には天気が完全に回復していました。遅いっつの。

前エントリで書きましたが、この日からホテルを変える(レチュン→サザン)ことになっています。よってここで正式にチェックインです。サザンは1泊US$18とレチュン若干高めながらも、エレベータがあり、フロントのお姉さんがアオザイ姿です。特に後者はポイントが高いですね。あとこうやって写真を見てみると、レチュンと比べると小奇麗ですねえ。

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なんとなくベトナム紙幣を公開。写真は10万ドン、約700円です。ベトナムには4日間いましたが、なんとなく慣れなかったですね、この桁の多さには。ちなみに紙幣に描かれているのは、都市名にもなっているホーチミンです。

その後しばらくホテルでまったりしてから夕食へ出かけました。

つづく


  1. 2006/01/01(日) 00:00:09|
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3日目① メコンデルタツアーの行く末は?

この日は7時起床。天気は雨ですorz
8時集合まで時間はあったのですが、済ませておかなくてはいけないことがあったので。というのは、一旦は4泊分予約したこのホテル(レチュン)ですが、TNKの上にあるホテルの部屋を見せてもらったところ、レチュンよりもきれいでエレベーターもあるので、昨日こちらに乗り換えたんですよ。というわけで、レチュンのチェックアウトと新ホテル(サザン)への手続きを済ませる必要があったわけです。

で、それらに思ったより時間がかかり、朝飯抜きでツアー参加する羽目になりました。バスは定刻より少し送れて出発。日本語ツアー専用バスが出るかと思いきやバスは英語ツアーと同じで、日本人ガイドが同行してくれるという感じです。ですのでバス内は人種のるつぼと化しています。

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出発から2時間後程して、トイレ休憩になりました。トイレの他にもお土産屋などもあり、バスツアーでこういうところに寄るのは万国共通だなぁと思ってしまいます。当然何も買いませんけど。
出発後まもなく、添乗員からお知らせが。

「メコン川クルーズは中止です。代わりにテンプルとフルーツマーケットとスネークファームに行きます。」

アチャー(ノ∀`)
やっぱりねって感じです。そりゃ台風来てたら船は出んわ。
納得いかない欧米人客が添乗員に食いついています。が、そんなことお構いなしにバスは目的地のお寺に向かいます。そして途中でバスを乗り換え。今までは観光バスでしたが、乗り換えたのはワゴン車。ラブワゴンですか、これはwそして乗り換え後間もなくお寺に到着。

永長寺というらしいです。まーぶっちゃけ寺見てもしょうがないんですけどね。30分くらい観光して、次の目的地へ。次の目的地はフルーツマーケットだそうです。

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フルーツマーケットというかなんでも市場のようなところに到着し、30分くらいの自由時間が与えられたので少しプラプラ。市場のそばには川が流れています。本来ならこの川のどこかから船に乗って水上マーケットとか見に行く予定だったのにと思わないでもなかったですが、依然として天気ははっきりとせず今にも雨が降ってきそうです。市場では小ぶりなみかんが売っていたので試食して買いました。俺の持論ですが、みかんは小さいほど味が濃くて旨い気がします。

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この後、スネークファームに行ったのですが、それは次回。

つづく


  1. 2006/01/01(日) 00:00:08|
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2日目③ 台風接近中?

ここはどこだろうと地図を確認する間もなくベトナムおばちゃんが話しかけてきました。
「今晩のホテルは決まっているのかい?」
おれは客引きにはなるべくついていかないようにしているので(ケースバイケースですが)、このおばちゃんも無視。

すると今度は日本人が話しかけてきました。何かと思いきや、現地の旅行代理店の日本人スタッフがビラを配っていたのでした。その旅行代理店はTNKトラベルというらしい。ん?何か聞いたことあるな。と思ったらガイドブックにもバッチリ載っていました。ここでようやく現在地が判明。安宿が軒を連ねる、ブイビエン通りとデタム通りの交差点でした。ちょうどおれが当たりをつけていた地域です。
この日本人のお姉さんによると、このベトナムおばちゃんは信じていいらしい。ということでレチュンというホテルを示すと、そこまで案内してくれました。っていっても徒歩10秒ですがw

ホテルに入るとベトナムお姉さんが応対してくれます。
部屋は空いているそうなのでひとまず見させてもらうことに。

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部屋自体はエアコンもついているし、ミニバーもあるのでまぁいいかなという感じ。ただ難点は、このホテルにはエレベータがないので、5Fにあるこの部屋までひたすら階段を登らないといけないことです。迷ったのですが1泊US$10という値段に惹かれて滞在中の4泊分の予約をしました。

フロントで手続きを済ませホッとしたところで、明日からどうしようかなぁと考えながら部屋でテレビをつけてTNKのビラを眺めます。クチトンネルは行こうと決めていたのですが、それ以外は全くの未定。ビラにはクチトンネル以外にも市内観光ツアー、メコンデルタツアー、マングローブの森探検ツアーなるものがあります。しかも値段を見るとまぁまぁ手頃。ツアー申し込んだ方がいいのかもと思えてきました。
ただ気になるのは天気。ホーチミンでは台風の気配は感じませんが、テレビの天気予報では明らかにヤバめです。どうみてもピンポイントでホーチミンに向かっているのですがw

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不安要素はあるものの思い立ったが吉日ということで、先ほど貰ったビラを手にTNKトラベルに行きました。ツアーオフィスに入るとさっきとは違うお姉さんがいます。そのお姉さんといろいろ相談して明日はメコンデルタ1日ツアー、明後日はクチトンネル半日ツアーを申し込むことにしました。いずれも日本語ツアーです。日本語ツアーというのは日本語が話せるガイド付きのツアーのことで、通常の英語ツアーよりUS$10高い料金設定になっています。明日のメコンデルタツアーに関しては船に乗ることから台風の影響によるリスクを確認したのですが、台風は逸れるから大丈夫との事でしたので申し込みました。

この時点で夜の8時くらい?
明日は朝の8時集合なのでさっさと飯食って寝ようということで、食事をしに行きました。

入った店はファングーラオ通りのレストラン。
まずはビールということでオーダー。ベトナムのビールをくれと言ったらサイゴンビアーなるものが出てきました。手前のお通し代わりのスナックは何かと思いきやカッパえびせんです。あとはフォーと串焼きをオーダーしました。ちなみにフォー・ボーです。ボーは牛肉という意味。鶏肉が入っているものはフォー・ガーです。

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フォーは麺の他に野菜がいっぱい出てきます。これは何だろう?
よく考えてみればお店でフォーを食べるのは人生初で、よくルールが分かりません。結局はひとまずぶち込んどけばいいやと思い全部入れたんですけどね。唐辛子だけは加減しましたが。味はとてもさっぱりした味で、なかなか良かったです。ただ匂いの強い野菜が嫌いな人は、一緒に出てくる草類は加減した方が良いかも。

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食事を終えた帰りにネットカフェがあったので寄っていきました。
100ドン/分ですので1時間約42円といったところです。安い!

その後ホテルに戻り、シャワーを浴び、就寝。
明日は晴れるかなぁ、と不安を抱きつつ。

つづく


  1. 2006/01/01(日) 00:00:08|
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2日目② ホンダホンダホンダ…

KLを出発した飛行機は約2時間程でベトナムのタンソンニャット空港(ホーチミン・シティ)に到着しました。空港の第一印象は「古くこじんまりした建物」といった感じです。今までに見た海外の国際空港の中で、こじんまりさではトップクラスです。

よって入国審査のカウンターの数も若干少なめ。なのにやたらと時間をかけてる感じがしました。一人当たり3分くらい?俺のときも話しかけられました。
審「滞在先は?」
俺「まだ決めてません」
審「だから滞在先は?」
俺「(うわ通じてねーorzと思いつつ)まだ決めてませんってば」
審「まぁいいや、ところでおまえは中国人っぽいなw」
俺「日本人だからw」
こんなことやってるから、なかなか進まないんだよ。
結局入国審査を終えるのに50分位かかったと思います。

税関を過ぎるともう外が見えました。なにやら人がいっぱいいます。どうやら出迎えやらタクシーの客引きやらが押しかけているようです。ちょっとインドっぽいです。

ここから市内への足はタクシーかバスとのことですので、カードは使えません。ということでまずは両替。レートが掴めていないので、この時点では小額(2000円)に留めます。ちなみにベトナムの通貨は「ドン」です。1円=142ドンですから、2000円だと284000ドンですか。なんだか急に金持ちになったような気がしてしまいますw

ガイドブックによるとバス乗り場は空港を出て右側にあるらしい。で、そこから152番のバスに乗ればよいとの事。ということで態勢を整え、外に出ました。すると、案の定というかタクシーの客引きがウザいです。
「タクシー?」
「ノー!バス!」
このやり取りを繰り返しながらバス乗り場を探しました。
そしてやっと見つけました。152番のバスです。

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とはいえこのバスが本当に市内に行くかどうか不安だったので、一応バスの横で立ち話をしている3人組に市内に行くバスかどうかを聞きました。が、とにかく乗れといわんばかりの扱いorzまぁそれを信じて乗ることにしました。料金は3000ドン(約21円)です。右の写真の青いスカートの子が集金して回ります。バスは途中何ヵ所かで停車し、乗客を乗せたり下ろしたりしてます。乗ってくるのは学生であったり、オジサンやオバサンだったり様々。そうこうしているうちに、だんだんと道が混んできました。と同時に異変を感じました。

 「なんかおかしい!」

そう、バイクが多いんです。いや、知ってはいましたが、こりゃちょっと多すぎじゃないですかね、っていうくらい多いw道路を血管に例えれば、バイクが赤血球かっていうくらい流れています。とにかくバイクだらけです。しばし呆然とそのバイクの群れを眺めていたのでした。こりゃすげえと。さすがバイクのことをホンダと呼ぶだけあります。ヤマハのバイクはヤマハのホンダですからね。

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空港から30分くらい走ったでしょうか。辺りはすっかり暗くなり、バスは繁華街のような所に入っていきます。このバスはベンタイン市場まで行くはずなので、一旦そこで降りて、そこから歩いて宿を探そうと思っていたところ、チケット切りの青いスカートの子が「ここで降りて」というような仕草をします。「え?なになに?ここどこ?」とも思ったのですが、おれのようなバックパッカーチックな風体をした旅行者はここで降りるべきなのかも、と思いバスを降りました。

降りたところは、ネオンの光る店が密集しているエリア。
ベトナム人より欧米人の方が多いような…一体ここはどこ?

つづく


  1. 2006/01/01(日) 00:00:06|
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2日目① マレーシアからベトナムへ

朝起きて時計を見ると8時。
朝ごはんを食べに行こうということで外に出ました。

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左の写真はホテル前の通り。
昨日はあれだけ露店がひしめきあっていたのに、朝には見事なまでに片付いていました。右の写真はハン・ルキル通り。この通りは昨日晩ご飯を食べた店がある通りですが、ここには中華粥が有名なお店があるらしい。と思ったらすぐにありました。
「FAMOUS HON KEE PORRIDGE」

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右上の写真真ん中の看板の裏が左下の写真のメニューになっています。オーダーしたのは鶏のお粥と油条。油条をお粥に浸しながら食べます。普通においしかったです。これで4.00RM(約132円)です。安い。ただこのクソ暑い国でお粥ってのもなぁ、と思わないでもなかったり。

この後、少し街をぶらぶら。
Chinatownらしく中国っぽい建物があるかと思いきや、ヒンズー教の建物もあったりして、多民族国家の片鱗を感じます。

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チェックアウトの準備をしようとホテルに戻ると、ちょうどテレビで現地のニュースを放送しています。そこにはフィリピンに直撃した台風の被害映像が。そして予測進路の先にはベトナムがw
これは早めに空港行った方がいいだろうと思い、急いで支度をし、ホテルを出ました。

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最寄のパサール・スニ駅からKLセントラル駅に向かい、KLIA Expressに乗って空港に向かいました。なんだかとても慌しいなぁと苦笑。チェックインを済ませ、空港内のレストランで昼ごはん。
出てきたアイスティー、ガムシロ入れすぎorzてか勝手に入れんなよ。

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早く空港に着いちゃったものだから暇で暇でw
こういうとき誰か話し相手がいればなぁと思ってしまいます。結局このレストランでベトナムのガイドブックと睨めっこしてました。ホテルはどこにしようかとか、アオザイはどこに行けば見られるのかとか…

飛行機は定刻どおり14:45にホーチミン・シティに向けて出発しました。
台風大丈夫かよ…

つづく


  1. 2006/01/01(日) 00:00:04|
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1日目② 宿が見つからない? 

KLセントラル駅に到着。駅は近代的な作りです。

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駅ではベールをかぶったマレー系の女性が多く見られます。イスラムの国に来たのだなと感じます。が、マレーシアはイスラム国家というわけではなく、マレー人の他にも華人、インド人などが住んでいる多民族国家です。確かに辺りから聞こえる言葉は英語であったり中国語っぽいものであったり様々です。

さて、今晩泊まるホテルですが、なるべく空港までのアクセスが良いところ、かつ近いところ、かつ100RM(3300円)以下にしようということで、隣駅のクアラ・ルンプール駅の目の前(地図上では)のホテルに決めました。KLセントラル駅からKTMコミューターに乗り換えます。

あ、ちなみに右上の写真を見て分かるように、マレーシアの人って券売機があるのに窓口に並ぶんですよ。何でかっていうと、券売機が壊れてることが多いから。並んでも窓口の方が手っ取り早いって訳です。

クアラ・ルンプール駅に着いた頃には辺りが少し暗くなり始めてきました。早くホテルを見つけなければ…。が、地図上では駅の真正面にあるはずのホテルが見つからないorz
この駅って高速道路のジャンクションみたいなもののど真ん中に位置しているから駅周辺を徒歩で思うように歩き回れないんですよ。タクろうかとも考えたのですが、その国に慣れないうちはタクシーは使わない主義なおれはしばらく歩き回りました。

すると、しばらくして別の路線の駅が見えてきました。パサール・スニ駅というらしい。おかしいなぁ、地図上では700mくらい離れてるはずなのに位置的にはクアラ・ルンプール駅と川挟んで反対側だよ。なんだよこの地図、とかブツブツ独り言ですw

そうこうしているうちに辺りはいよいよ暗くなり始め、さすがに焦ってきましたw
しょうがないからこの駅周辺で探すか、ということでガイドブックを調べると、この近くにチャイナタウンがあるらしい。そこならホテルがいっぱいあるようです。

1軒目 Starlight Hotel
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  少しくたびれ気味のホテル。値段は1泊55RM。(1925円)
  エアコンもバスタブも付いている。(バスタブはいらないけど)
  ルームキーがドラクエの鍵みたいで頼りなかったのでやめた。



2軒目 Swiss in Kuala Lumpur(写真なし)
1泊145RMとかで高かったので即却下。造りは小綺麗で良かったけど。

3軒目 Chinatown inn
大量の露店が出ている通り沿いにあるホテル。造りはまぁまぁきれい。エアコンも効いてるし、値段も1泊99.9RM。値段に関しては値切ってみたのですが、ボスがいないから無理、とあっさり断られました。まぁ時間が時間ということでここに決定。この時点で時刻は21:00位だったかな。部屋に荷物を置いて晩ご飯を食べに行くことにしました。

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どうやらこの界隈は現地の人はもちろん、欧米人の旅行客が多いようです。路上に広げられたテーブルには現地の人よりむしろ旅行客が多く座っています。おれも適当な席を見つけてオーダーをしました。

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オーダーしたのは揚州炒飯と青菜のオイスターソース炒めとビールです。ビールはTigerといって現地ではメジャーなビールのようです。長いこと歩いた後のビールは格別です。が、肝心の料理がどちらも激しくマズーでしたね。揚州炒飯頼んどけば大ハズレはないと思っていた自分がバカでした。
食事後、ホテルに戻りネットをしてから就寝。
明日は観光する間もなくベトナムへ飛びます。

つづく


  1. 2006/01/01(日) 00:00:03|
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1日目 マレーシア入国

冒頭でも書きましたが、本来はベトナム1本でした。(カンボジアを絡める案もありましたが)
ですので、航空会社もベトナム航空かなぁなんて思っていたのですが、ベトナム航空ってなにげに運賃が高くて、日系の航空会社のマイルを貯められないみたいなんです。

で、今回白羽の矢が立ったのは、運賃も比較的安く、ANAのマイルも貯められるマレーシア航空だったわけです。欠点は往路復路ともにクアラ・ルンプール(以下KL)を経由することですが、それだったらついでにマレーシアも観光するか!と。

さて、当日(12/3)は10:30発のMH89便で出発です。08:30には空港のカウンターまで来いとのことでしたので、6:30には起きて成田に向かいました。航空券受取、チェックインを済ませ、やり残したこと諸々を済ませようかと思ったところ、会社の先輩にばったり会いました。向こうはベトナム出張。つまり仕事。かたやこちらはバカンスです。何となく気まずかったですねぇw

飛行機はほぼ定刻通りに出発。久しぶりの海外1人旅ということで若干の不安を覚えながらのフライトとなりました。機内では早速スナックと飲み物、続いて機内食が運ばれます。おれは機内の飲み物でよくビールをオーダーするのですが、この日は機内食で魚を選んだので気取って白ワインなんか選んでみました。「ホワイトワイン、プリーズ!」ジャパニーズイングリッシュ全開です。

飛行機は日本列島を超え、台湾上空を経由し、約7時間かけてKLに到着しました。到着時刻は現地時間で17:30くらい。まだ空は明るいですが、市内まで約30分かかることから、さっさと今晩の宿を見つけたいところです。本当は初日の宿くらい事前に予約してもよかったのですが、翌日の昼にはベトナムへ飛ばなくてはいけないことから、この日は空港のホテルで泊まろうかとも考えていたので、市内のホテルの予約は保留にしていたのです。で、機内で考えあぐねた末、やはり市内へ出ようという結論に至りました。

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空港には日本語表記があったりなんかしてビックリ。そういや老後のセカンドライフをマレーシアで、っていう人も増えていると聞きます。日本人ウェルカム臭がこんなところからも感じられます。

入国審査を済ませ、空港からKLIA Ekspress(ExpressではなくてEkspress)に乗り、KLセントラル駅に向かいます。ガイドブックによれば、KLセントラル駅はターミナル駅で、この駅を起点に各方面への電車が出ているようです。空港からKLセントラル駅まで35RM。ちなみにRMはリンギットと読みます。1RM≒33円です。ですので1000円ちょいといったところです。

IMG_1537-2.jpg20061219003017.jpg

車窓からの風景。窓ガラスの関係で色が少し変ですが、青い空と一面に広がる緑色の畑が視界に飛び込んできます。列車内は空調が効いているので分かりませんが、いかにも暑そうです。南国に来たのだなぁと感じます。

そうこうしているうちに30分ほどでKLセントラル駅に到着。
ここから更に乗り換え、事前にあたりをつけた宿に向かいます。
部屋はあるのか?というか無事辿り着けるのか?

つづく


  1. 2006/01/01(日) 00:00:02|
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