スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

1日目② まずは小龍包

飯でも食べに行くかと思い立ったのが夜中の21時過ぎ。
ガイドブックに載っているレストランは意外と早く閉店してしまうところが多く、仮に開いていたとしても大勢で食べるようなお店だったりでなかなか適当なお店が見当たりません。



パラパラとガイドブックをめくっていたところ京鼎楼という小龍包屋が夜の0時まで開いているようなので行ってみることにしました。最寄り駅も淡水線の中山駅ということで台北駅から乗り換え無しで行くことができます。

台北駅から淡水線に乗って隣駅の中山まで行き、そこから歩き出したのですが、この辺の道路は広く、横断歩道がなかったりします。そのため地下道をくぐらなければいけないんですが、この時はそれがきゅうにおっくうになったのでここからタクりました。ならホテルからタクれよと言われそうですが、まぁいいじゃないすか。初乗り70元(約250円)をケチろうと思ったけどやっぱり疲れたんですよ。地下鉄onlyなら片道20元(約70円)で済むんですけどね。ただ22時以降は深夜料金20%を追加で徴収されるので要注意です。

IMG_7696.jpg IMG_7695.jpg
お店は大衆食堂風の構えです。店先には日本のマスコミに取り上げられた時の記事が貼ってあります。なーんだ、そんなに有名なのねなんて思いつつ、席も空いているようなので早速入店です。
オーダーは小龍包と空心菜の炒め物と台湾ビールです。空心菜は海外に行くと良く注文します。旨いですよねー。値段は小龍包が700円、空心菜が500円、ビールが300円くらいでしょうか。なかなか良いお値段です。
肝心のお味ですが、旨いですね。おれが無類の小龍包好きなだけかもですが、あのスープがたまらんですね。1つのセイロに10個入っていますが、冷めたら味が落ちるので一気食いです。その後、空心菜をつまみながらまったり晩酌です。

実は私、小龍包を自分で作ったことがあるのですが、費やした時間に対して出来上がったものがあまりにも…な感じでした。上手く包めたと思っても蒸す時にスープが漏れてしまうんです。小龍包食うなら多少金がかかっても店で食おうとその時決心したのでした。

帰りは駅まで歩きました。ぎりぎり地下鉄も走っていてラッキーでしたね。
  1. 2007/12/02(日) 00:01:00|
  2. 旅行記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://komakoma2.blog43.fc2.com/tb.php/131-c3462d5f
09月 « 2017年10月 » 11月
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Recent Entries

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

Profile

koma2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。